
去年の12月から使い始めたD80。最初に購入したVoigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLIIの他にもSIGMAの望遠ズームや、TAMRONの明るめの標準ズームを買い足したりしたけど、結局、NOKTON 58mmで撮れる画が一番好きなので、最近は専らこのレンズを着けたまま。更にエネループで使えて、ホールドした時のバランスも格段に良いから、MB−D80も着けっ放しにしていて、ざっと1.4kg弱と結構な重量。何かのイベントに出掛ける時には、然して重さは気にならないけど、OLYMPUSのE−P1を見ていたら、GRとD80の間に、もう少し気楽なカメラを一機欲しくなってしまった。
まあ、僕は良くモノが欲しくなるので、一時の気分で購入していたらキリがないけど、都合の悪い事に、ニコンダイレクトのアウトレットでD40が格安で提供されているのを見付けてしまった。コンデジより安い位の売価に加えて、5千円のクーポン付き。レンズの資産も活かせるならと心はグラついて、結局はオーダー。黒いボディじゃつまらないので、シルバーを選んでみた。受注後直ぐに発行されたクーポンで、52mmの保護フィルターとオリーブカラーのストラップ、それからGR用にPORTERのハンドストラップを追加オーダー。これでほぼキッカリ5千円。
今週末に早速届いたので、Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gと保護フィルターとストラップを装着。D80に比べると、かなり小さくて軽いから、ブンブン振り回せてしまう。僕は手が大きいけど、良く考えられた形状でホールド感も悪くない。ペンタミラーのファインダーも心配する程の事もなかった。触っていたら、何だか楽しくなってきた。
操作性やボディの質感はD80にはかなり劣るけど、撮れる写真はとても気持ち良い感じ。例によって、ディフォルトの画質設定は好きになれないから、カスタマイズして調整中。D80でもそうだけど、何故こんなに標準設定で赤み掛かっているのか不思議。部屋の中でも屋外でも、色合い調整は常に+9。モニタのガンマを調整しても、プリントしても、眼で見える色と合わせようとすると、どうしても+9。僕の色覚と好みがおかしいのかも。
画質のカスタムは置いておくとして、この軽くて素敵なD40は、多少ぶつけても構わないから、どんどん外に持ち出そうと思う。


今日は朝一で、Amazon.co.jpで予約しておいたNikonのAF−S DX NIKKOR 35mm F1.8Gが届いた。
D80を手に入れた後、最初に購入したVoigtlanderのNOKTON 58mm F1.4 SLIIの他にも、SIGMAのAPO 70−300mm F4−5.6 DG MACROとTAMRONのSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]も手に入れたけど、やはり結局は好みの画が撮れるNOKTON 58mmの出番が一番多い。ただ、87mm相当の画角では、被写体の近くから撮りたい時に狭く感じられる事があって、NikonのAi AF Nikkor 35mm F2Dを狙っていた所へ、いい具合に新製品が発売された次第。
大きさは、径が少し大きいだけで、NOKTON 58mmとほぼ同じ。重量は相当軽くて、カメラに装着してその軽快さに驚いた。小型SWMによるAFは、僕の持っているSIGMAとTAMRONのレンズに比べればほぼ無音。大きく動く時にはそれなりの音は出るけど、速度も適度に速いし、これで2万6,000円なのだから驚く。
とりあえず部屋の中で試し撮りしてみたけど、発色は好みよりは濃いものの自然だし、絞り開放からかなりシャープ。と言ってもカリカリではなく、SIGMA 70−300mmのシャープさとは質感が違って、こちらもより自然な気がする。ボケも丸くていい感じ。
AFレンズ特有の前ピン、後ピンは、撮った感じ無さそう。AFはM/Aモードなので、半押しのまま適当に合わせられるし、僕はそんなに神経質でもないので。
撮れる画はやっぱりNOKTON 58mmの方が好きだけど、その軽さとAFで、コンデジの様に振り回せるのが一番の強み。世間的には当たり前かもしれないけど、ノーファインダーで撮れるから、面白いアングルも手に入る。NOKTON 58mmメインの使い方は変わらないだろうけど、これは間違いなく良い買い物だった。
デジタル一眼レフを手に入れてからまだ3ヶ月だけど、レンズを換えると違う画になる事を含めて、写真を撮る事が楽しくてしょうがない。もうレンズは買うまいとは思いながらも、VoigtlanderのCOLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII Asphericalがとても気になる今日この頃。








先日D80とVoigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLIIを手に入れてから、余りに写真を撮る操作がしっくり来るので、当面レンズを買い足す事は考えていなかったけど、この冬休みにネットをうろうろしていたら、望遠ズームが極端な安価で販売されていたので、思わずSIGMAのAPO 70−300mm F4−5.6 DG MACROを購入してしまった。

大晦日の早朝に、近所の市場への買い物ついでにカメラを持参。Voigtlanderと比べてしまうと外観はちゃちだし、樹脂製のフードはホコリを吸い寄せてしまうし、AF音もガチャガチャと喧しいし、MFに切り替えてもフォーカスリングがスカスカで、何とも操作し辛い。また無駄遣いしてしまったかなと思ったけど、撮れる画はなかなかで安心した。

レンズが暗いからか、ファインダーを覗いてもワクワクする感じがしないけど、とてもシャープに風景が切り取れて、NOKTON 58mmとは趣の異なる写真になる。カメラを向ける対象によってレンズを使い分けるのは簡単そうだけど、折角300mmあっても手持ちではキツイかも。

散歩していて、広角側は全然欲しくならないけど、58mm(87mm)より望遠側が欲しい事があったから、衝動買いに近かったものの使い途はありそう。
NOKTON 58mmでMFにもすっかり慣れてしまって、逆に快適さを感じているので、AFは煩わしいだけだし、電池の減りも異様に早くて嫌だけど、当面VoigtlanderとSIGMAのこの2本で楽しんでいこうと思う。

この土曜日は気持ち良く晴れたので、夕方D80を持って散歩に出掛けてみた。幅広で柔らかいストラップは気持ちよく身体に馴染んで、カメラの重さを感じずに軽快に歩けた。襷掛けしてカメラを背中の方に回しておけば、何処かにぶつける心配もないし、人の行き交う歩道でも邪魔にならなくて良い調子。

僕の家の近所は、東京23区内とは思えない程田舎風情。人も柔らかくてオープン。昭和っぽいというのか、とても気に入って住みやすく感じている。一言で表すなら「のんびり」。

八百屋さんの前で花が売られていた。歩道にはみ出してるけど別に邪魔じゃない。近くの緑道沿いの空いた地面は、ご近所さん達の勝手にマイ花壇として使われていて、春夏秋冬そこら中に花が咲いているから、花も野菜並みに売れるんだと思う。

一頻り歩いて、この辺りで一番大きな公園に到着。陽の傾きかけた時間帯は犬を散歩してる人が多い。可愛いフレンチブルドッグを見付けたのでパチリ。飼い主さん達も何となくフレブル風情で面白い。

帰り道でピカピカのサニトラを見付けた。実際にはかなり暗かったんだけど、ISOを1600まで上げたら普通に撮れたのでビックリ。GRでも感度は上げられるけど、ノイズが酷くて記録用にしか使えないから、この高感度の性能だけでD80を買って良かったと思った。

行きに通った八百屋さん方面を∞で。ISO1600で1/80秒で撮れた。こんなに暗いのに普通に写真が撮れるのは、ある意味カルチャーショック。
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初めて手に入れるデジタル一眼レフに短焦点のマニュアルレンズは無謀かなと思ってたけど、散歩がてら使ってみて、この組み合わせでつくづく良かったと思った。
撮影後のプレビューもファインダーを覗くのに邪魔だから切ってしまったけど、するとカメラが勝手に動作する事がなくて、とても快適。電源ONでレンズが迫り出したり、オートフォーカスのためにモーターが駆動したり、意図的に操作しないとシャッターを押すたびにピント合わせが始まったり、使っていないと勝手にレンズが引っ込んでしまったり。その点D80は、何か操作を加えるまで静かに待っていてくれる。
ズームレンズについても、GRを使い始めてから不要だと感じる様になったんだけど、同じ位置から、こういう画も、こういう画も撮れますというのは諦めが悪くて面倒。ズームレンズが本当に必要なのはプロカメラマンだけなんじゃないかと思う。
そんな訳で、SRと同じく面倒だけど素敵なD80とNOKTON 58MM F1.4 SLIIがお気に入りになった初散歩。また出掛けようと思う。

中古良品で手に入れたD80。取り敢えず、付属品の中で唯一欠品だったストラップを購入してみた。ストラップなして撮影していたら右手が痺れてしまったし、カメラを落下させたら不幸なので。如何にもカメラマン風情のストラップは嫌だったので、ちょっと外した感じのする柄物にした。
ウィークデーは帰宅が遅くて、D80には夜に少し触れるだけだから、この2日間はちょっとしたフラストレーション。週末晴れれば襷掛けで出掛けたいし、身体が大きいのもあるしで、長めのものを購入したけど、思った以上にソフトでくたっとしていて、なかなか良い感じ。
マニュアルフォーカスのNOKTON 58MM F1.4 SLIIについては、当初どうしようもないくらいボケボケの写真しか撮れなかったけど、この2日間でだいぶピントを合わせる操作が手に馴染んできた。クラッチ操作と同じような感じで、左手が独立して動くようになったので、フォーカスを合わせたい場所を注視し続けられるようにもなった。仕事で疲れた目がさらに痛くなってしまうけど、マニュアルの操作がとても楽しいから、このレンズを選んで良かったんじゃないかと思う。
週末まであと2日間仕事をして、その先には冬休み。それまではコツコツ練習。


GRを購入したのが昨年のクリスマス。オートバイと違って、写真に関しては予備知識ゼロ。奮発してGRを手にしてみたけど、当初はなかなか使いこなせなくて四苦八苦していた。この一年でだいぶカメラの事が理解出来るようになって、意図した写真を撮れる様になってきた様に思う。Picasaで古い順に自分の撮った写真を眺めると、自分の変化が良く分かったり。
巷は空前のデジタル一眼ブーム。面倒くさがりの僕にとっては、大きくて重いカメラなど無用の長物だと思っていたけど、高感度の特性の良さを含めた、コンパクト機との歴然たる画質の違いは大いに気になるところ。家電量販店で何気なく操作してみても、各操作レスポンスの余りの素早さには驚いてしまうし、結局心はグラグラと一眼レフ購入の方向へ。
とは言え、一眼レフはコンパクト機に比べてそれ相応に高価。必然的に入門クラスのレンズキットから検討してみたけど、GRで明るいレンズの良さに慣れてしまったので、開放F値3.5というのがどうにも引っ掛かってしまった。かと言って、レンズを別に購入すれば、途端に購入価格が跳ね上がるしで堂々巡り。レンズにしても、明るいものは高価だし、さらにファインダーの見やすさなんかについても、実際に触れてしまうと、中級機の方が断然優れていてどうにもこうにも。
精神衛生上よろしくないので、暫く忘れる事にしていたけど、先日、ふと思い立ってネット検索してみたら、中級機の中古が入門機よりも安く手に入る事を知って、俄然購入に拍車が掛かった。知人に「いつ飛び込むか悩んでいても仕方ないから、思い立った時に飛び込むしかない」とそそのかされた事もあって、ついにニコンのD80と、フォクトレンダーのNOKTON 58MM F1.4 SLIIを購入。今日届いた。

中古で手に入れたD80は、ライブビューもダストリダクションも手振れ補正も付いていないし、NOKTON 58MM F1.4 SLIIにしても、今さらのマニュアルフォーカス。その分、基本性能は高くても価格が控えめ。安価であること、これが購入の一番の理由。プロカメラマンじゃないから、いくら失敗写真が増えようが、別にどうと言うこともないので、手振れ補正もオートフォーカスも要らないんじゃないかと考えた次第。キックスタートでノンバランサーのエンジンを始動するSRと同じで、趣味なんだから、不便を楽しめば良いんじゃないかと。
早速、箱から取り出してみたけど、まずレンズの取り付け方から分からない始末。Nikonのサイトから説明書PDFをダウンロードして、その他ネットで情報検索しながら何とか撮影可能な状態に。今日は生憎の雨模様で、外に連れ出すことは出来なかったけど、家の中で何枚か撮影してみた。

暗い部屋でも明るいレンズなら、、、と聞いていたものの、シャッタースピードは稼げても、絞り開放でピントを合わせるのが至難の業。早速目が痛くなってしまった。写真を撮っている感はGRの比じゃなくて、今の所かなりの集中力と視力が必要。これぐらい手強くないと面白くないのかどうなのか。
取り敢えず、何とかまともな写真が撮れるように練習しようと思う。






















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