- Date: Sun 29 01, 2012
- Category: 音楽
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The Kooks
僕はジャンルを問わず、音楽は様々なものを聴くけど、メインはやっぱりロック。ロックバンドは世界中に数多いるけど、「一番好きなバンドは?」と今問われたら、迷わず「The Kooks」と答えると思う。G&Voのルーク・プリチャードがかなりツボ。
アルバムに関しては、1st「Inside In/Inside Out」も2nd「Konk」も散々聴いたけど、やっぱり去年の9月にリリースされた3rdアルバム「Junk of the Heart」が断トツ。特にタイトル・トラックの「Junk of the Heart (Happy)」は名曲中の名曲。もう何ヶ月も経つのに聴き飽きない。
I wanna make you happy,
I wanna make you feel alive,
Let me make you happy,
I wanna make you feel alive at night,
I wanna make you happy
If you’re a good girl... tonight
Yeah
最高。
- Date: Sat 28 01, 2012
- Category: オートバイ
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Royal Enfield Cafe racer

Royal Enfieldがインド本国のAuto−Expo2012に出展したカフェレーサー。現行モデル同様にクラシカルではあるけど、採用されているパーツやディティールの造り込みから、発散するムードは断然モダンに。ちょっと綺麗に纏まり過ぎなくらい。
同じ様なカフェスタイルのモデルには、TRIUMPHのTHRUXTONやMOTO GUZZIのV7 Cafe Classicがあるけど、どちらもツインだし、メジャーブランドならではの品質感に100万円超のプライス。それらに比べると、もっとカジュアルに見えるし、何と言っても軽量そうな車体に伝統のシングルを載せているのがグッと来る。
但し、もし価格がTRIUMPHやMOTO GUZZIに近いとすると、ちょっと考えもの。旧来のスタイルの現行モデルに70万円〜80万円のプライスが付いているから、果たしてこのモデルがどの程度の価格で上陸出来るか。今、他にこういう構成の市販車が無くなってしまったから、Royal Enfieldを応援したい所。出来が良ければ申し分ないけど、シャシーがしっかりしてれば、自分で弄るからベースのセッティングなんてそこそこで構わない。スタイル同様、グッと来るプライスを期待します。
- Date: Fri 27 01, 2012
- Category: 音楽
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Ainjel Emme
FacebookでThe Smashing Pumpkinsの「DISARM」のカバーがシェアされてるのを見付けてからファンになったAinjel Emme。惚れ惚れする声に癒されたくて、最近は一日の終わりに必ずYouTubeで聴いてから寝るようにしてる。メジャーではないアメリカの女性ミュージシャンだけど、何だか嵌ってしまった。
メジャーな楽曲のカバーが色々とYouTubeにアップされているので、是非。
- Date: Wed 25 01, 2012
- Category: オートバイ
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In other way

「世界最速のインディアン」を観終えると、必ず暫くの間SPORTSTERに乗りたくなる。映画の中で散々ツインのサウンドを聴かされるから。Forty−Eightにも惹かれるけど、1200じゃなくて、きっと小気味良いのはXL883。最新型のIronを選んで、サスペンションとシートとマフラーだけ換えてこんな感じ。SRも良いけど、次はやっぱりHarley−Davidsonなんだろうな。
- Date: Wed 25 01, 2012
- Category: YAMAHA SR400
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In this way
- Date: Tue 24 01, 2012
- Category: オートバイ
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Burt Munro

週末に、久し振りに「世界最速のインディアン」のDVDを観た。物凄く良く出来た映画。何度観てもワクワクしてハラハラして、最後には感動させられるけど、観終えると当然の様にバート・マンローに思いを馳せる事になる。
シンプルにストイックに一事にのめり込み続けて、きっと生活なんかそっちのけ。傍迷惑だしあんな風には生きられないけど、Indian Scoutに対する一途な愛情は理解出来る気がする。この映画はもう何度観たか覚えてない位だけど、今回、ふと、「最高速」に思い入れる理由に気が付いた。マンローさんの時代、と言うよりマンローさんの環境には、シャシーダイナモは勿論、ベンチテストも存在しなかったから、「速度」がマシンの絶対性能を測る基準だったんだね。そう思ってソルトレイクに集う人々のシーンを観ていたら、今よりずっとピュアにあの場所を求めていたんだろうと、新しく感動してしまった。地球の裏側まで自作のバイクを運んで行く位だから、当時のBonneville National speed trialには、とんでもない求心力があったんでしょう。
マンローさんがIndian Scoutのモディファイを始めたのは1926年だそうだから、速度記録を打ち立てるまで40年間も弄り続けてた事になる。どうだろう、僕はSRに乗り始めてまだ6年だけど、一体いつまで乗り続けられるかな。
- Date: Sun 22 01, 2012
- Category: オートバイ
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FLAT TRACK

ここ最近、今更の様にFLAT TRACKに惹かれる日々。曲芸の様なSuperMotoのブレーキングドリフトもいいけど、もっと硬派なスピード感が堪らない。昨シーズンのケーシー・ストーナーの走りが、その昔のウェイン・レイニーやエディ・ローソンとダブって見えて、それでもう一度興味が湧いたんじゃないかと思う。
フラットで踏み固められたオーバルトラックでの競争は、オフロード競技よりロードレースに近い要素があるし、繰り返し現れるシンプルなコーナーを攻略するために、常にスライドとグリップの境界でコントロールし続けながら競り勝って来たライダーが速くて強いのは当たり前。
「なぜコースイン直後からスーパーラップを刻めるのか?」という質問に対して、「子どもの頃からダートトラックでレースをやってきたから、多少バイクが動いても何とも思わないからかもしれない。コースを覚えるまでの間も、特に頭で考えずに”良い感じ”に走ればタイムが出てしまうから。」ケーシーはこう答えていた。ポケバイ上がりのライダーとは、身に着いている感覚が違うんだろうね。
そんな硬派なFLAT TRACKだけど、AMAのSingleクラスのマシンなんかは、公道でもそのスタイルを借りて走ってみたくなる。モトクロッサーをベースに、大胆にサスペンションのストロークをカットしてローダウン。フラットなハンドルバーにフラットなシート。エンジンの下を通すエキゾースト。WR250あたりをベースにこんなバイクを作ったら面白そう。
当然フロントブレーキは外せないけどね。ピストレーサーじゃないから。
- Date: Fri 20 01, 2012
- Category: YAMAHA SR400
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’12 SR400

SR400の2012年モデル。新色のニューパールホワイトにグッと来た。こんなカラーを待ってたから、これに乗る人はちょっと羨ましい。
インジェクション化されてから、SRはどの位売れてるんだろう。SRにとって変わらないのは良い事だけど、TRIUMPHやMOTO GUZZIの様に派生モデルや限定モデルを登場させれば、SR人気がもっと盛り上がる気がするな。
前後のタイヤサイズを変更して、ブレーキを少しグレードアップして、ちょっとスロットル径の大きいインジェクションに換装して、フェンダーや灯火類をスマートにして。メーカーメイドでそんなモデルを作れば魅力的なのに。今更だけど、ライトなカフェスタイルもいいかもしれない。
ノーマルから乗り始めても、派生モデルの純正パーツでカスタム出来たりすれば、SRの市場が活性化するんじゃないかな。インジェクション以降の対応パーツはなかなか増えない様子だから、ちょっと心配。

MySR




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![SHOEI:ショウエイ/FREEDOM [フリーダム]](http://w1.webike.net/catalogue/10341/w-sho-139s.jpg)


























